ナビを交換してからというもの、ず~っと気になっていたのがノイズ。
特に耳障りだったのが、回転数にあわせて聞こえてくる
ヒューンというオルタネータノイズ。
エンジンONでヒューン、アクセル踏むとヒュ~~ン...
嫌になるほど気になってました。
さすがに思い立って、電源ケーブルの引き回し、グランドの接続し直し、バッテリーから直での電源配線、電源フィルタの挿入...
思いつくところを、ひととおりやってみました。
どれも効果なしで、ひどいときには改悪することも。
ようやく見つけたのが、今回入手したHELIXのCAP33。
HELIXはドイツのオーディオテックフィッシャー社BRAXの姉妹ブランド。
BRAXの車載用キャパシターは一個5万オーバーの世界なので、一般サラリーマンにはとても手が出るわけもなく...
リーズナブルな値段、しかもオルタネータノイズ除去用と謳っている本製品を入手しました。
定価で\6,500くらいです。
某オークションでは\5,000以下で入手できます。
日本語の説明書が添付されていて、取り付けは簡単そう。
説明書からの引用を要約すると、
33000μFのコンデンサで内部抵抗が極端に低い。
CDの音飛びなどにも効果があるようです。
エンジンルーム内への設置も考慮しているとか。
現物は長さ10cm、直径3.3cmとコンパクトです。
説明書に従って、10ゲージのオーディオ用ケーブルを使用。
+側にはヒューズを入れました。