HELIX CAP33装着(オルタネータノイズ除去)

(2005.3.12)

ナビを交換してからというもの、ず~っと気になっていたのがノイズ。
特に耳障りだったのが、回転数にあわせて聞こえてくる
ヒューンというオルタネータノイズ
エンジンONでヒューン、アクセル踏むとヒュ~~ン...
嫌になるほど気になってました。

さすがに思い立って、電源ケーブルの引き回し、グランドの接続し直し、バッテリーから直での電源配線、電源フィルタの挿入...
思いつくところを、ひととおりやってみました。
どれも効果なしで、ひどいときには改悪することも。

ようやく見つけたのが、今回入手したHELIXのCAP33。
HELIXはドイツのオーディオテックフィッシャー社BRAXの姉妹ブランド。
BRAXの車載用キャパシターは一個5万オーバーの世界なので、一般サラリーマンにはとても手が出るわけもなく...
リーズナブルな値段、しかもオルタネータノイズ除去用と謳っている本製品を入手しました。
定価で\6,500くらいです。
某オークションでは\5,000以下で入手できます。

日本語の説明書が添付されていて、取り付けは簡単そう。
説明書からの引用を要約すると、
33000μFのコンデンサで内部抵抗が極端に低い。
CDの音飛びなどにも効果があるようです。
エンジンルーム内への設置も考慮しているとか。
現物は長さ10cm、直径3.3cmとコンパクトです。

説明書に従って、10ゲージのオーディオ用ケーブルを使用。
+側にはヒューズを入れました。

製品パッケージ 内容物一式です
長さ10cm、φ3.3cm ちなみに付属の端子は径が小さく、
オルタネータの+側には入りません
10ゲージのケーブルと+側にはヒューズ

装着は簡単。
バッテリー端子を外して作業します。
オルタネータの+側に+端子、オルタネータのシャーシに-端子をネジを外し共締めして取り付けるだけです。

装着はそれほど手間でもなく、いざ効果を確認。

悩みが解消されました。
オルタネータノイズがものの見事に低減されています。
さすがに無音に近い状態ですと聞こえますが、普段の使用では全く気になりません。
曲の間にちょっと聞こえるくらいですね。

あとは電源からではなく、ラインに乗ってくるノイズを除去してやればひととおり完了かな?
いや~、ノイズを消すのにこんなに苦労させられるとは...
奥が深い世界です。
今回のHELIX CAP33ノイズで悩んでいる方にオススメします。

オルタネータ +のカバーを外します
端子を挟み込むための余分はあります プラス側を共締め
(2本あるのは別のいじりもやったから...)
マイナス側はアーシングポイントと同じところに ベルトに干渉しないように配線をまとめます
カバーを付けてタイラップで固定 コンデンサーは端子むき出しのため保護が必要
(画像は未処理)
Comming Soon...
効果の確認の装着のため、この位置に仮固定 本固定の画像は後日