リアサイドにBMW M3風ダクト施工

(2006.12.25)

いじり費用(About) \10,000
入手 Yahoo!オークション
取付時間(目安) 3時間
オススメ度(5段階) ★★★
一言コメント 微妙です

夏に購入していたパーツですが、装着場所を悩んでようやく施工です。
オークションで結構出回っているBMW M3風のダクトです。(本物とは異なります)
本来はフロントに装着するフェンダーダクトなのですが、同じところに取り付けるのも面白くないので、あえてリアに装着してみました。
オデッセイオーナーでは厚み部分を切り取り、貼り付けで装着している方もいらっしゃいます。
その方法でフロントに装着も考えましたがイマイチ合う位置が無かったのと、リアに装着していたリアサイドマーカーの位置が気にいらなかったので、マーカーの位置に装着しました。
機能パーツではなく、アクセントパーツとしての装着です。

品物はメッキ塗装の樹脂。厚み(奥行き)も3cmほどあります。
外枠もメッキ、スリットは4本。スリット間隔は狭く、5φのLEDがなんとか入る隙間です。
奥は小さい長穴があいていて、車体側が見えないようになってます。
M3のシールと固定金具、穴開けの際の型紙が付属してます。

パーツ一式(型紙は写してない) 概寸270mm×75mm
裏側から 概寸厚み30mm

はじめリアバンパーを外さず施工していましたが、奥行きがないので外した方が作業が楽です。結局穴開けの途中で外して作業しました。
取付位置を決めたら油性マジックで型紙に沿って印を付けます。穴を開ける周りはドリルで傷を付けないようにガムテープなどを貼り付け、保護したほうが良いでしょう。面倒なのでやりませんでしたが...
ドリルで印の内側にひたすら穴を開けていきます。ハンディ充電式の電気ドリルだとかなり楽です。
穴を開けたらニッパーで穴の間を切ってつなげていけば、取り去ることができます。
仕上げは柄の付いた大きめのヤスリで整え、ダクトをはめて入ればOKです。

固定は付属の金具のみ。あらかじめダクト本体に金具を付け、はめ込むだけです。金具が“かえし”になっていて引っかかってます。
一度装着すると外せないかもしれませんので、光り物は先に仕込んだ方が良さそうです。
左側にはちょうどベンチレータの位置とかぶりますが、ぎりぎり干渉はありませんでした。

型紙が付属しているので切り抜く 位置を決定しマーキングする
このように穴を開けることにしました 線の内周に沿ってドリルで開けていきます
抜いた後、ヤスリがけ 金具固定は6箇所
かえしが付いてます このように留めるので、外れる心配ありません
左側のベンチレータ(これとの干渉は無し) 装着完了、フィッティングいい感じです

取り付けた感じは、好みの分かれるところです。
大きなアクセントにはなりました。リアコンビデフレクターとこれで“ぼってり感”が増え、アイポイントも下がったような気がします。
ただ、「付けて良かった~」という大満足にはならなかったので星3つ。
以前のリアサイドマーカーの気になっていたずれが解消されたのと、サイドビューで自分の車がわかってもらい易くなった(個性が出せた)のは良い点です。

光り物について。
当初の予定ではネオン棒でも仕込んで、ぼんやり内部を照らそうと思ってました。かなり良い光り物になりそうだと思っていたので。
ただ、ネオンを装着するための奥行きがないので断念。5ΦのLEDをひたすらスリットの隙間に入れていくしかなさそうです。
ものがでかいだけに大量に入れ込むことができます。 やはりイルミ連動で赤、バック連動で白、アクセントで青または紫になるのかな。

リアサイドマーカーを外したことで、やはり問題が発生。
車庫入れの時ぎりぎりの所を通すのですが、夜はマーカーの灯りで位置をつかんでました。
無くなったおかげで間隔が見えません。ボディをこする前に早急に埋め込む必要がありそうです。
リアサイドマーカーってなにげに役に立っていたんですね。

サイドビュー、そんなに目立ちません 斜め後ろから
光り物仕込むと面白そうな隙間です フロント方向から見ると、装着わかりません