最近、なぜか紫に凝っているので、今度はエアコンパネルのスイッチに挑戦してみました。
裏にスイッチ照明用のソケットがあるため、そこにLEDを仕込んでみましたが、ムラができてしまい、とても満足できませんでした。
エアコンパネルスイッチの裏全てに仕込めばきれいに光るはず!
ということでチャレンジしてみました。
色は当然紫(実際使っているのは紫に近いピンクLED)です。
加工ですが、非常に大変でした。
分解したことある方はわかるかと思いますが、
液晶ユニットをばらすのには一筋縄ではいきません。
エアコン液晶破損のリスクも伴います。
ちょっと頼まれても作る気にはなれないでしょうねぇ...(^_^;)
試行錯誤しながら丸一日かかりました。
大量の画像を残したので、これは後ほどアップします。
自信のある方は自己責任でやられてみてください。
今回は完成後の画像のみ。
(加工の画像は後日アップします)
LEDスイッチの裏に、全て紫LEDを仕込みました。
拡散するよう、LEDは削り加工しています。
拡散処理すれば、各スイッチ一個ずつで良いようです。
スイッチ面積の広い部分には2個仕込むことも考えましたが、実験して一個で十分だということが判明。
また、5φのLEDが入らない箇所もありますので、入るように手加工ました。
ムラがあったときの画像を残すの忘れました...