いじり灯装着

(2005.8.6)

NEF北関東支部FAB-55さんからいただいた技。
オフ会で見せていただき、これはいい!ということで施工しました。

バルブ球ですと、ドア開けっ放しでのバッテリーあがりが心配です。
LEDで消費電力を減らして、夜間長時間いじりをやっていてもOK、かつ明るく作業できるがコンセプト。

白LED12発の安いデイタイムランプを購入。
消費電流を計ったら200mA程度。
バルブより断然低消費です。これは使えます。
これをバックドアの所に装着するだけの簡単な技。
(FAB-55さんはコンパクトなものを施工&装着しておりました。)

格安デイタイム
白12発入りです
ドリルで穴を開け、付属の板金で固定
位置はこの辺です

バックドア外すとボディ側に穴が開いてます。
裏側に干渉しないポイントなので、ここを狙って装着します。
本当はレンズ部分だけ穴を開けてスマートに埋め込む予定でしたが、デイタイムの幅がちょっと大きすぎて断念。
そのまま表からの装着です。
ドリルで穴を開けて装着するのみ。

配線は、リアのラゲッジランプから分岐して持ってきました。
(スイッチを介した後の配線です。)
ここに繋いでおくと、ドアの開閉でも連動できるし、スイッチでON/OFFできるので何かと便利です。

せっかく低消費化したのに、ラゲッジランプがバルブでは意味がありません。
白LED6発ほど埋め込みました。
これで問題なしです。
ついでに枠を黒に塗装してみました。
これだけでも高級感が出ます。

白LEDを6個入れました
枠は黒に塗装
光量は十分
良い感じで完成

一番面倒な作業と言えば、ボディからバックドアに配線を通さなければなりません。
配線通しが必要になります。

さて、装着してみると、出っ張りは少々気になりますが、なかなか良いです。
しかも明るい。
消費電力も気にならない。

夜は明るいし、非常によいいじりでありました。
ただ、一点角度の問題が。
私の付けた状態では、リアドア下ではなく、
ラゲッジルームを照らす感じです。
本来のいじり灯の意味が...
スペーサーをかませる等で角度調整できると良いでしょう。

まぁ、いじり灯としても機能十分ですが、ラゲッジルームが暗いと感じている方にもオススメの技です。
せっかくの夜の画像がありませんので、後日掲載予定!

パネルを戻して 照射方向はラゲッジルームです...
夜の画像
Comming Soon...
十分明るいです