純正CRUISE点灯

※純正CRUISEを点灯させる一例を紹介します。
もし、本作業を施工される場合は自己責任でお願いします。
最悪メーターが動かなくなり、一式交換となる場合もあります。

後付でクルーズコントロールを装着しましたが、インジケータがないとスイッチがONなのかOFFなのかわかりません。
メーターパネル内、純正の「CRUISE」のところにLEDを仕込みました。
メーターにはCRUISE点灯用の部品が付いておりませんので、LEDを付けただけではだめです。
ちょこっと配線を足してやる必要があります。

<メータ側基板の面>

手順 注意点
CRUISEの所にLEDを付ける。
LED実装の向きを間違えないでください。
基板に方向が印刷されてます。
R163(未実装)のところにCRDを付ける。
<図は同上>
何ボルトかかっているのかわからないため、抵抗ではなくCRDが無難でしょう。CRDの方向は、メータの上から下に流れる向きです。
D60(未実装)のところをジャンパ配線(線材で直結)する。
ほんとはダイオードがよいのですが、ジャンパ線でも特に問題は出てません。

<コネクタ側の面>

手順 注意点
T42(トランジスタ未実装)の足をジャンパ配線する。
3つあるパッドのうちの上と右下を直結します。

グレード(AERAS-Sなど)によっては、メーターのシートにCRUISEの抜き文字が無いものもあります。
東関東支部のAERAS-S@安房さんが、メーターのシートを加工して純正風に光らせましたので、その方法をご紹介します。

手順 注意点
透明のテプラを鏡文字の白抜きで作ります。
(周りは光が漏れないようにペンで黒く塗りました)
メーターパネルを切り抜きました。
上で作ったシートを裏から張りました。
前面に薄いフィルムを張って出来あがり。
きれいに「CRUISE」の文字が見えます。