※純正CRUISEを点灯させる一例を紹介します。
もし、本作業を施工される場合は自己責任でお願いします。
最悪メーターが動かなくなり、一式交換となる場合もあります。
純正CRUISE点灯
後付でクルーズコントロールを装着しましたが、インジケータがないとスイッチがONなのかOFFなのかわかりません。
簡単な方法もあるのですが、やはり純正風に点灯させたい。メーターを分解して配線を確認してみました。
<簡単な方法とは>
メーターに挿さっているコネクタの配線から信号を取り出し外付けLED等を点灯させます。
12Vで点灯するように作ったLEDを一個用意し、LEDの+の配線をIGN(イグニッション=エンジンONで12V)に接続、マイナス側をメーター下部に挿さっている18ピンコネクタ(左)の12ピン(紫-赤線)に接続します。
IGN線を探すのが面倒な方は、隣の22ピンコネクタの1ピン(赤-青線)に接続すると良いでしょう。
メーターパネル内には、もともと純正「CRUISE」を点灯させるため部分があります。ここにLEDを仕込みます。
ただ、メーターにはCRUISE点灯用の部品が付いておりませんので、LEDを付けただけではだめです。ちょこっと配線を足して信号を繋いでやる必要があります。
<メータ側基板の面>
<コネクタ側の面>
| 手順 | 注意点 |
|---|---|
| T42(トランジスタ未実装)の足をジャンパ配線する。 |
3つあるパッドのうちの上と右下を直結します。 |
グレード(AERAS-Sなど)によっては、メーターのシートにCRUISEの抜き文字が無いものもあります。
東関東支部のAERAS-S@安房さんが、メーターのシートを加工して純正風に光らせましたので、その方法をご紹介します。
| 手順 | 注意点 |
|---|---|
| 透明のテプラを鏡文字の白抜きで作ります。 (周りは光が漏れないようにペンで黒く塗りました) |
|
| メーターパネルを切り抜きました。 上で作ったシートを裏から張りました。 |
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| 前面に薄いフィルムを張って出来あがり。 きれいに「CRUISE」の文字が見えます。 |