プラスコントロール

ソナーインジケータのプラスコントロールの方法です。

まず、コネクタ側の大物部品、バックブザーとクリアランスブザーを取ります。
C1コンデンサの+,-極性を逆に付けます。(忘れないでください)

その裏側、D1、R6、R7の部品を取ります。
D1とR6は抵抗の余り足などでショートしてください。

別の基板の、LEDの極性(アノード、カソード)も全て反対にしてください。
真ん中はバルブになっていますが、LEDに変更する場合は、
フロント側が+になります。
(抵抗やCRD入れるの忘れないでください)

以上でほぼ完了なのです。
あとは信号を配線するだけ。

コネクタとフレキの信号配列です。
ここに車から信号を引っぱってくれば、それに応じたLEDが点灯します。

電源(IGN or ACC)は11ピン、GND(アース)は7ピンに
必ず接続する必要があります。

例えば、ウインカーと同期させたい場合には、
FR(フロント右)とRR(リア右)をショートして、
車の右ウインカー線に接続します。

コネクタ配列

1
NC
2
NC
3
NC
4
NC
5
SW
6
NC
7
GND
(SW)
8
NC
9
FR
10
FL
11
CENTER
12
RR
13
RL
14
BACK

フレキ配列

1
FR
2
FL
3
CENTER
4
RR
5
BACK
6
RL
7
GND
8
SW
9
GND
(SW)

(コネクタとフレキに同じ名前のものがありますが、どちらにつないでも良いです。)

SWでON/OFFしたい信号をSW端子に接続します。

スイッチの片側の線はすでにGND共通となってますので、
フレキの端の信号をカットしてあげる必要があります。

またご質問ございましたらDMお願いします。m(__)m