メーカーオプションのソナーをつけていないため、
オーディオドームの左の蓋が寂しい。
そんな理由で購入したソナーインジケータ。
結構いい値段したし、せっかくあるのに光らないのは寂しい。
ようやく手をつけることにしました。
まず分解して回路確認。
5カ所の赤LEDと、中央の自動車マークの部分はバルブ。
これをどう点灯させようか悩みました。
決まった仕様:
ソナースイッチはバックモニタいつでも見れる化のスイッチとして使用。
中央の自動車マークは青LEDでエンジンがかかっているときに点灯。(IGN線接続)
左右のLEDは黄LEDでそれぞれウインカー連動。
バックは赤LEDで、ソナースイッチが押されたときに点灯。
仕様は決まったものの、困ったことが。
基板のパターンを追っていくうちに、どうやら各LEDは、マイナスコントロール仕様らしい。
(各LEDのマイナス側をGND(0V)に落とすことによって点灯させる)
ウインカーにしろ、点灯するときには+12V(+14.4V)が来て点灯するもの。
これじゃ逆じゃん。
ドアカーテシ線なんかだと、マイナスコントロールなので、そのままつなげば点灯してくれます。
各ドアのオープン状態検知モニターみたいな使い方は簡単にできます。
でもせっかく決めた仕様、タダでは諦められません。
ちょこっと部品の実装を換えて、逆極性にしちゃいました。
プラス信号を与えると無事点灯してくれます。
ようやく仕様通りになりました。
(ご自分で加工してみたい方はソナーインジケータプラスコントロールのページで)