電球撲滅を目標にひととおりやってきましたが、ようやく最終箇所です。(たぶん)
今までやらなかったのが不思議...
ソケット内の電球を外して、LEDをソケットにはんだ付けする作業です。
一気に外してしまうと解らなくなるので、外すソケットの箇所にマジックで印を付けておきます。
ソケットにはんだ付けの工程は画像のところに記載しておきます。
警告灯類は白LED、O/Dは黄色のLEDを仕込みました。
フルLED化完成~といきたいところですが、問題発生。
バッテリー警告灯が点灯しっぱなし、エアバック警告灯がうっすら点灯している現象が発生。
ACR、MCR両方で確認。
いろいろネットで調べてみましたが、この2つは行き先でアナログ信号を見ているようですのでLED化はできないようです。フルLED化の夢はあと少しのところで絶たれてしまいました...
この2つだけは電球のまま我慢しましょう。
ちなみにソケットに付いていた麦球の消費電流を計ってみたところ110mA。LEDの5倍程度。
しかもO/D以外はエンジンかけるとき以外点灯することはまず無いので、LED化の必要も無いかと思います。
気持の問題ですね。
施工して感じたことですが、LEDは角形を使うか、頭をヤスリで削って光が広がる方向にした方が良さそうです。ちょっと明るめに感じますので。