妖しい リアナンバー灯

(2006.8.3)

いじり費用(About) \4,000
入手 オーディオQなど
取付時間(目安) 施工:2時間
乾燥:24時間
オススメ度(5段階) ★★★★
一言コメント エロい...

とある施工でリアドアの内張を剥がしていて、ナンバー灯をLED化していないことに気づきました。
省電力化、やはりここもLED化ですね。
ということで仕様も決めぬまま、仕込みに入ります。

内張を剥がしたら、リアナンバー灯のコネクタが見えるので、これをひねって外します。
あとは両サイドのツメで引っかかっているだけなので、押しながら持ち上げてやると外れてくれます。
(ちょっとだけ固いので力が必要)
ただ、特殊な道具はいりません。
ツメが外れたら、穴から引っ張り出すだけです。

ターゲットのコネクタ
ナンバーの上付近なのでわかりやすいと思います
コネクタをひねって外してしまいます
反対側はリアワイパーモーター付近
私のは取り去っているので、邪魔ではありません
両サイドのツメを押しながら
向こう側に押し出します
ボコッと浮き上がったら、あとは取り出すだけです
引っかかるのでコツがいります
取り去ったあと
向きがありますので、左右間違いに注意

取り出したリアナンバー灯に基板を仕込むのですが、分解に手間がかかります。
しっかり半透明部分と台の部分が接着されているので、アクリルカッターでひたすら削ってやる必要があり。
一番大変な部分でしょうか。

分解できてしまえば、後は好みのLEDをインストールするのみ。
基板を入る大きさにカットして、定番のキラキラテープを貼り付け。

今回、白のFluxLEDが余っていたので、これを基本にしてみました。
ナンバーを照らすのですから、当然角度をつけなければなりません。
FluxLEDの片側だけ基板に固定して、片側を浮かして足をカットしています。
Fluxだと6個まで並べることができます。

これだけではつまらないので、イベント用に別電源で妖しい色も入れることに。
思いつきの ピンク×4、青×2 の仕様です。
基本的に混ぜ色系が好きなので、仕方ないです...

普通の砲弾型LEDに角度をつけて、白Flux上に持ってきました。
拡散するように微妙に広がるよう角度をつけてます。

下の台と上の半透明がしっかりくっついてます アクリルカッターで周囲を削りながら分解
一番手間のかかった部分です
基板を適当な大きさに切って
キラキラテープ(非導通に限る)を貼ります
ぎりぎり白6個入ります
後ろの基板で角度がわかるかと思います
実際この画像よりもう少しだけ寝かせた方が
白の光がうまく届きます
その上に被るようにピンク4発、青2発
微妙に広がる向きに角度をつけてます
色はこの並びです
白は拡散タイプなので若干弱く見えますね
カバーを被せてみた図
無事収まるようです
普段の状態、白だけ点灯 上を点けると妖しさ満点

仕上げに基板を固定して、裏から配線を出し、上のケースは水が入らないようにバスコークで固定します。

裏側のソケットがはまっていた部分も念のため防水処理をしました。

白Flux電源はエレクトロタップでナンバー灯の配線から取っています。
妖しい用は別電源で、イベント時のみONできるようにしてあります。
(画像はありません)

点灯画像。
ピンクと青の混ざり具合が絶妙。
まさに妖しい色になってます。
なかなか見かけない色でとても良いかも...

白だけだと普通ですね いたってノーマルを白くした感じ
他の色達をアップするとこんな感じ なんとも絶妙な色合いです
遠目ぱっと見、青紫系に見えます だんだんおいらの色になってきました (^_^;)

ちなみに純正ソケットがささらなくなりますので、予備に購入しておく方はこちらの品番で。

品番:

ライセンスプレート ランプ レンズ ライト 81271-21140 \1,250
ライセンスプレート ランプ レンズ レフト 81691-21030 \1,250

壊す方も少ないとは思いますが念のため、コネクタの方。

品番:

ライセンスプレート ランプ ソケット&ワイヤ 81275-12501 \750

(左右共通です)