今やっているblogで頂いた他車情報。
NAチューンの定番、スロットルの口径拡大。
マツダ車オーナーさんから情報頂きました。
純正の口径から2mm拡大することによって、吸気量を約10%増量し、トルクアップ、全域パワーアップ、アクセルレスポンス改善を図るもの。
エスティマの場合ですと、下記のように拡大されます。
2.4L Φ55 → Φ57
3.0L Φ65 → Φ67
これ以上削るとベアリングが出てしまう等の不都合があるので、2mm拡大が限度のようです。
今付いている純正品に加工を施します。
よく見かけられるファンネル(入口)のみの大径化ではなく、流量を制御するバタフライ部も大径化させてます。
気になったECUでのセッティングも純正ECUの補正範囲内ということで、特にいじる必要はないようです。
イメージ画像として、MC後アルファード3.0L用をアップしておきます。
電子制御式のスロットルボディです。
真ん中のゴールドに見えるのがバタフライ。
これを開け閉めして空気の流量調節してます。
ACR、MCRエスティマはMC後の2.4Lのみ電子スロットル式、他はワイヤー式となってます。
施工代が違ってきます。
口径拡大するには当然分解が必要ですので、普段開けられないようになっている電子式は施工代がお高めです。
ワイヤー式は上記より安い値段になります。
ちなみに、エスティマはスロットルボディがとても取り出しづらい場所にあるため、工賃は他車より高めになってます。
自分で取り外しができる方は、取り外して送れば上記工賃はかからなくなります。
そう考えるとだいぶコストも抑えられますね。
初めてということもあり、車を預けてきました。
2~3日で仕上がります。
<インプレッション>
※あくまでも私の車での、私の感覚で書いたレポートです。
感じ方は人それぞれですので、その辺はお間違いなく。
正直大きな期待はしてませんでした。
エンジンチューンにしては値段も安め、お手軽チューンの部類かと。
とりあえず試走。
乗ってみるとすぐわかる、すっと前に出る感覚。
とにかくクルマが軽く感じます。
低域の良さは格段に感じます。
2000回転付近は抜群に良くなっているのを感じます。
街乗り派向きです。
アクセルレスポンスも違いを感じます。
今まで通り踏むと、ぐっと勢いよく出る感じで、アクセルをつい戻しちゃいます。
アクセルの踏む量が少なくて済みますので。
慣れるまで大変かもしれません。
普段通勤に使うような人は、燃費向上にも効果あるようです。
最初は楽しくて踏んじゃうので、悪化するようですが...
確かにその通りかも。
今のところ楽しんだ走行しかしていないので、燃費はおそらく悪化傾向。
つい踏みたくなるもので、仕方ないと思います。
燃費については長期インプレで見ていくしかないようです。
マメに燃費記録している施工車からは、確実に燃費が向上した報告が寄せられているようです。
中域はストレスなくふけあがる。
スタートダッシュのもたつきなく、一気に5000回転付近まで持って行けます。
低域ほどの体感はありませんが、加速感が気持ちよくなってます。
さすがに全開走行をするわけでもなく(する場所もなく)、そこまでのインプレは書けません。
ご了承ください。
今までエアクリ、エキマニ交換でトルクダウンを実感してきました。
回る楽しいエンジンにはなりましたが、通常の街乗り仕様ではありませんでした。
ようやく今回、念願の効果が得られたかなという感じです。
まさに社長のおっしゃるとおり、コストパフォーマンスの高い施工です。
私のクルマは結構エンジンに手を入れてるので、他ではどうなるのか興味深いところです。
装着された方、ぜひともインプレをお寄せくださいませ。
自分の車はTRECも装着していて、空気の流量も多めにコントロールしてます。
今は一番効果の低いモードにセッティングしてありますが、不具合が出た場合外す必要も出てくるかと。
また、燃調もいじっているので、セッティングを変えながら、様子見ていった方が楽しめると思います。
ホリエ自動車さんは、もともと競技車両専門のショップ。
最近は口コミでミニバンのお客さんも来るようになったようです。
シャシダイもあるので、セッティング詰めながらやっていくのもまた良いかと思います。
効果の不明なパーツをたくさん付けるより、これひとつ施工した方が効果が高い気がしてます。
正直、一番体感できた施工でもあります。
画像はショップの外観ばかり。
施工はお任せなので、画像ないんです...
興味がある方は電話、メールで疑問点の問い合わせしてみてください。
とても対応の良いショップさんです。