ADIC自動モード切替アダプタ

(2007.1.31)

いじり費用(About) \5,040
入手 BIG SINGLE WORKS
取付時間(目安) 20分(ショップの方の作業)
オススメ度(5段階) ★★★
一言コメント ADICのオプション

シエクルの走り向上系パーツADICのオプションです。ADICに接続することによって、回転数に応じてモードの切替が自動で行われます。
ADICは燃料の噴射時期を早めにすることによってより燃焼しやすい状態(良く混ざった状態)にし、パワーを出すECU制御系のパーツです。点火時期を早めたり、燃料を増量するものではないのでノッキングの心配もありません。
私のACR30,40エスティマだとADIC-SZ4となり、2つのモード設定が行えます。
モード2が進角小の中低回転域を重視したモード、モード1が進角大の中高回転域を重視したモードになります。今回装着したパーツは、回転数に応じてモードを自動的に切り替えるパーツです。
なおMCR30,40系エスティマはADIC-NZ2となり、ノーマル(ADIC OFF)かADIC ONの自動切替になりますので、今回のものは使用できません。

今回装着したDCS-AP20は、同じくシエクルのサブコンDC SYSTEMに接続して切替ポイントを制御するものです。せっかくDC SYSTEMを装着しているので、若干安くて接続できるこれを選びました。ADICとDC SYSTEMにコネクタ接続するだけなので装着は簡単です。(ADICのディップスイッチはON,OFF,OFF,ONにする必要あり)
同じ機能でADIC-SWAというものもありますが、こちらはDC SYSTEMに接続しないだけで機能は同じです。ADIC-SWA本体のボリュームを回して切替位置を設定するだけです。

装着してみた感じですが、正直わかりません。DC SYSTEMと同時装着なもので...
これのみ装着して走り試してみないとなんとも言えません。
ADICを装着していてモードを切替えたとき違いのわかる方、切替わったほうが気分が良い方、ADICのせっかく持っているモードを生かしたい方は装着されてみてはいかがでしょう。
モード1で高回転域使ってみて調子よいようでしたら付けると良さそうですね。

本体です
特に載せる画像はないです(^_^;)