エンジンルームデッドニング

(2006.12.25)

いじり費用(About) \10,000
入手 イヤミ工房
取付時間(目安) 2時間
オススメ度(5段階) ★★
一言コメント 常時オーディオ派には不要かも

静音に興味があった夏頃に入手していましたが、ようやく施工しました。
エンジンルームから聞こえてくる音をデッドニングで軽減してやろうというものです。
制震材と吸音材をボンネット裏に施工します。
制震材は結構重量あり、ずしりと重い。吸音材はグラスウールのような材質です。

ボンネット裏にフードインシュレータを施工(または同時に施工)していないと装着できません。
既に装着している場合はインシュレータを一旦外す必要があります。
留めている7個のクリップを外すのですが、クリップが破損しやすいようです。私の場合は一個も破損せずに済みました。

ボンネット裏に制震材を貼り付けるのですが、型紙作製の作業が要ります。一番この作業が大変で時間がかかります。
新聞紙をボンネット裏に押しつけ、形を取って切り抜いていきます。
型紙ができてしまえば後は楽。制震材に型を写し、はさみで切り抜いていくだけです。
ボンネット裏をパーツクリーナで汚れを落とし貼り付け。
フードインシュレータとボンネットの間に吸音材を挟み込んで元に戻せば完了です。
型紙さえあればあっという間の作業で済みます。

高速道路でオーディオオフにしてみましたが、以前がどうだったのか解らないので比較できず。(^_^;)
施行前オフにしたことないので、オフにしてみてもマフラーサウンドしか聞こえません。
インプレッションはできません...ということで。
もともと走行中はオーディオかけっぱなし、エンジンルーム音は気になったことないので、意味無かったかな。
私には必要なかった、インプレッションできないということで星2つ。
オーディオかけない、または静かに聴いている方には向いているのでしょうね。

施工前 内容物(制震材+吸音材)
制震材は結構な重量 吸音材は綿のように軽い
一番大変だった型取り作業 制震材貼り付け
吸音材をほどよい幅にたたむ フードインシュレータと共留めで完了