ワンオフ エキマニ遮熱板

(2006.3.12)

TOPLINEのエキマニを装着して、まもなく一年経ちます。
とてもいいパーツなのですが、熱には悩まされました...
特に夏場は、エンジンルーム内がものすごく高温になるようで、剥き出しエアクリを付けていると、インテーク温度が70℃を超えることもあり、ちっとも走ってくれません。
また、上部に取り付けていたホーン(アリーナII)も熱で見事に溶け落ち、同じく上部に付けていたリレーは変形...情けない姿に。

ホーンを交換したこともあり、暑くなる夏も近づくので、対策として遮熱板をワンオフ製作してもらいました。
エキマニの見た目より、やはり走りの方が大事かなと思って、エキマニは隠すことに...
耐熱バンテージも考えましたが、人と違うものを...ということで、遮熱板にしました。

今回お世話になったショップは、埼玉県のT,mindという走り屋系のショップです。
さすがに現車パーツ合わせ、ワンオフなので、正直値段は高いです。
エキマニを外して、それに合わせて加工していくようです。
相談して、とにかく綺麗に...ということでお願いしました。

待つこと一週間。
現車を取りに行くと、綺麗に仕上がってました。
NEFオリジナル遮熱板の角々形状を見慣れているだけあって、はじめ見たときは違和感ありました。
丸み形状で良くできてます。ステンレスでしっかりと作ってあります。
だいぶ下の方まで覆う形になっており、機能面も十分そうです。
特にエアクリ側は見事に隠れていい感じに仕上がってます。

遮熱板はエキマニ自体に5箇所のボルト止めで取り付けてあり、エキマニ取り付けとの共締めもなく、取り外しできるようになってます。
外して、裏に耐熱シートを貼ればさらに効果は上がるようなので、今後のいじり材料が一つ増えました。

エンジンルームにエキマニ遮熱板が付きました 左側からの図
チラリズム?一部エキマニが見えます
右側からの図 下の方までしっかりカバーされてます
左側とフロントから
下側までカバーする形になってます
エキマニ自体に溶接加工
エキマニにボルト止めできるようにしてあります

外気温17℃(エアコン外気温表示)の昼間、2時間ほど走ってみました。
インテーク温度での以前との比較ですが、最高温度は渋滞にはまったときの33℃。
だいぶ効果が出ているような感じです。

以前だとこのくらいの暖かさだったら50℃は超えていたかと。
また、走ると20℃前半まで下がってくれるので、いい感じの走りになってます。
ボンネット開けてホーンさわってみましたが、さわれます。
熱破損の心配もいらないようです。
満足いくパーツを付けたな~といういじりでした。