むき出しエアクリ装着で落ちてしまった低域トルクを取り戻すため、改善手段として装着してみました。
スーパーチャージャー(SC)も考えましたが、燃費、維持、音もろもろ...
一番のネックは値段でしょうね。
ちまたでは偽ノロジーなどの製作方法まで入手できますが、高いけど正規品?を購入。
何でこんなに高いんでしょう...
このホットワイヤー、本来はむき出しエアクリの位置に取付のステーを立てるので、
取説通りには取り付けられません。
静岡支部Shinovaさんの取付例を参考にさせて頂きました。
ありがとうございました。
エンジン上部の邪魔なエアクリもなく、充分取付方法の予習もしていたので30分で完了。非常に簡単です。
ただ、純正イグニッションコイルとホットワイヤーの接続部分が抜けやすく、タイラップ止めというのがイマイチこわいところでした...
しっかり固定しておきたいところです。
装着完了後、エンジンをかけると...アイドリングが非常に安定している!
20kmほど走ってみたインプレは...滑らかに走るようになった感じです!
トルクモリモリの引っぱっていくような走りはないですが、確実に踏んだだけがんばってくれます。
例えば、交差点右左折後の加速のもたつきがなくなりました。
踏むと元気いっぱいといった感じです。
さすがにSC(スーパーチャージャー)のような劇的な効果を望むのは無理があります。
いままでのエンジンに10%性能上乗せしたような感じです。
これだけのパーツで体感できるのだから、まぁいいかな。
だいぶいい感じになりましたが、いずれ慣れちゃうかもしれませんね。
Ritzスーパーヒューズも良かったけど、こっちの方が上ですね。
アーシングによって更なる効果期待できそうです。
エンジンブロックのアースポイントと繋いであげる施工ですね。