オプティマバッテリー装着

(2004.5.24)

最近急に電装品が増えてバッテリーに負荷がかかるっている。
ある日、シガーソケットに挿すバッテリーチェッカーで見たところ、電圧低下のレッドゾーンに...
思いきって評判のいいオプティマバッテリーを装着することにしました。
心臓部はケチらない方がよいです。

MC後2.4LのエスはMC前と比較するとバッテリが大型化されてます。
55D23Lのサイズになってます。(MC前寒冷地仕様と同じ)
ここにオプティマバッテリーの1050S-Lを取り付けます。
このバッテリはD26Lと同サイズなので、更にひとまわり大きいです。
下の受け皿を取り去って、バッテリ下に別売のハイトアダプタを装着。+側に延長ターミナルを付ければ取り付けできます。
バッテリー取付ステーはそのまま使用できます。

装着して一番感じたこと。
オーディオの高音がはっきり聞こえること。
エンジンの始動もイイですね。
このバッテリーの良さは瞬間的に流せる電流が大きいこと。メンテナンスフリー。
良いこといっぱいです。

エンジンルームもすごく映えて良い感じになりました。
プラス側はボディに触れると炎上の原因になりますので、+ターミナルは必ず絶縁物で隠してください。
また、性能曲線を見ると、寿命が来ると急激に電圧が落ちるようです。私のもそうでした。
安さでレッドトップを選びましたが、電装品多い場合はディープサイクルタイプのイエロートップが良いと思います。
ちなみにイエロートップの同サイズはRタイプしかないので、+,-の端子が逆になります。エスティマに付けるには両方のターミナルを延長する必要があります。
充電にはオプティマ専用の充電器が必要のようです。

取付完了 にぎやかになりました
プラス側にカバーを 一部出てますが、隠す予定