ずいぶん昔にやってもらったメンテナンスですが、今頃アップです。f(^ー^;
エアークリーナーボックスに付いているエアフロメーター。エンジンに供給する空気量を測定する部品です。走りに関係するので、重要な部品ですね。
エスティマの場合エアフロメーターには、ホットワイヤー式で吸気量を測定するエアフロセンサ、インテーク温度を測定する吸気温センサの2つが付いてます。
エアフロセンサーは筒の奥に入っていて、とても壊れやすい部品です。文字通り熱線なので、走行後熱くなっているところにクリーニングしようとして触っちゃったりすると、切れちゃうこともあるようです。
吸気温センサは、文字通り吸気温度(インテーク温度)を測定するもの。エアフロセンサ信号を補正する情報を測定するセンサです。外に出ているので、汚れも付き易く、目に見えてわかります。
画像のとおり黒いススのようなものが付いてました。
走りに関係する部分だし、気分的に良くないので、specRさんが持っていた、いい値段のするクリーナー?で掃除してもらいました。
綿棒でこする程度で、あっという間にきれいになります。飴色というか蜜の色というか、いい艶が現れます。カスが取れてすっきりです。
エアフロセンサは、つい先日(2007.3.4)にPDAのチェックの時に綿棒で掃除しました。軽くなぞった程度です。あまり汚れていないようでした。掃除の必要はそれほど無いようです。
走りへの影響はわかりませんが、気分的に満足です。
かなりもろく、壊すと1万はする部品ですので、掃除しないと気分が晴れない方以外はエアフロセンサーは触らない方が良いと思います。