ウインカーを全てLED化したのですが、ハイフラ対策のためセメント抵抗を使用して対策してました。
せっかくLEDにしたのに、省電化の意味がありません。
そんな中、東京支部 将さんが使用しなくなったものを譲ってくれるというので、頂くことになりました。
大変ありがたいことです。厚く御礼申し上げます。m(__)m
トヨタのウインカーリレーは8ピン。専用品が必要で、汎用のものは使えません。
配線図集で信号はわかるのですが、とても自作は面倒です。
今回のものはトヨタの8ピン用に作られておりタイマーICを使用して制御しているものでした。
IC制御だとウインカーのカチカチ音がしませんので、この品物には外付けでリレーが追加されていて、カチカチ音対策されてます。音が無いとウインカー出しっぱなし...なんてことも有り得るので役に立ちます。
もうひとつのいいところとして、付属のボリュームでウインカー点滅速度を変更できます。
この機能があれば数日前に完成した流れるウインカーが効いてきます。
かなり調整範囲は広いです。
通常のウインカー点滅速度は85回/分と結構早いので、流れる感が出し切れませんでしたが、これでちょっと遅めに設定してやるだけでいい感じで流れる感が出せそうです。85回/分→80回/分に変更するだけでも違ってきますので。
満足度の高いとても良い品物でした。
ウインカーリレーは運転席足下右側のヒューズボックスの上にあります。アイボリーの四角い箱。
これを抜くだけなのですが、なかなか外れません。力が必要なようです。
フックで引っかかっているわけではないようでした。
抜けたらあとは挿すだけで完了です。コツを知っていれば、ほんの数分の作業で済みます。
ウインカー点滅速度調整したら、ボリュームをテープなどで固定しておくと良いでしょう。
セメント抵抗は外したので、省電力化できました。
あとはミラー裏に仕込んだPICマイコンを外してプログラムの書き直しですね。
これが済んだら流れるウインカーの動画を差し替えたいと思います。
全電球→LED化、残るはテルテールのワーニングランプ類のみです。