HIDバーナー交換 Ver.2

(2006.7.26)

いじり費用(About) \12,000 (バーナー)
\3,000 (ブルー管)
入手 某Auction
取付時間(目安) 20分
オススメ度(5段階) ★★★★
一言コメント 妖しさアップ

今まではPhilips6000K+ブルー管。
“まさに青”という仕様でした。
外す機会があったので、見てみると、ブルー管のコーティングが剥げているではないですか。
これじゃ光も漏れます。
ブルー管の意味もなくなってきてます。
オークションで格安ブルー管を入手しました。

ついでに。
時も流れ、格安でいろいろなバーナーが手に入ります。
今回は12,000Kで\12,000という海外製を入手してみました。
D2R、D2S対応のD2Cという規格のもの。
やはり妖しい色ということでもちろんパープルを。
みんカラblogで装着している画像を見て、これしかない!ということで即入手。
最近「青が増えてるよ」の言葉を反省に、パープルも増やしていこうかと...

届いたバルブはセラミックチューブが紫以外は、ごく普通のバーナー。
だいぶ不安感もありました。

純正といってもおかしくないようなバーナー 格安ブルー管

とりあえず人様の車で試し装着。

がっかり...全然ダメです。
D2SタイプのプロジェクターHIDではただの肌色にしか見えません。
(画像はありません)

自分のD2Rリフレクタータイプに装着してみると...
なんと妖しい色なんでしょう。
見事なパープルカラー。
正直、目立ちすぎです。

そして格安ブルー管を装着。
この格安ブルー管、セラミックチューブのところにスリットが来るため、
スリットからの光の漏れが抑えられるのが特徴です。
装着も簡単。
付属の金具で留めるだけです。
見事落ち着いた青紫色になりました。

ブルー管を装着の図 セラミックチューブのところにスリットが来ます
バーナーそのまま
ちょっとサイドから
ブルー管付き
ちょっとサイドから
バーナーそのまま
ちょっと遠めの正面から
ブルー管付き
ちょっと遠めの正面から

ケルビン数は高いですが、
以前のPhilips6000K+ブルー管より見やすくなった感じがします。
大満足の一品。
ただ、人によっては慣れるのに時間がかかるでしょう。
皆さんの好みはどちらでしょう。
現在マイエスは、ブルー管付きの仕様になってます。

昼でも妖しい 赤紫vs.青紫
フラッシュあり~  ↑現在の姿が入る予定