フォグランプHID化
(2005.5.2)
しーくん@埼玉さんが施工しているのを見て、次のいじりはこれだ!ということで。
さっそくパーツ物色しました。
せっかくのGWなので、大がかりなものをやってしまおうと...
保安基準等調べたのですが、自分のエスのタイプは「前部霧灯」の扱いなので、
HID化しても特に違反ではないようです。
これはもうちょっと調べてみないと。
MC後アエラスのFOGは、ご存じ35WのH3d。
バルブすら見つけるのは困難です。
今まで55WのH3Cの切り欠きを削って加工して装着していたのですが、実はリフレクターが若干溶けてました...
(今回ばらしてみて発見)
ほとんど点けていないんですけど、熱で溶けてしまうようです。
バルブとHIDの表面温度を比較してもHIDの方が温度低いようです。
それもあって、交換に踏み切りました。
今回はやはり加工が必要ですが、形状の近いH3を埋め込むことにしました。
最近はHIDのキットも安くなってきて、自分が装着したのは88HOUSE製のものです。
Made In JAPANだし良いかなということで。
オプションパーツの電圧降下防止リレーも一緒に購入です。
HIDなんだからやはり純白!といきたいところですが、自分のこだわりとして、イエローを選択。3000Kです。
ほとんど使用しない、ほんとのFOGとしての使用を前提としているので、雪道でもよく見えるイエローを選択。
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購入したキット一式
リレーも買っておいた方が良いです |
3000KのHID |
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バルブと長さもそれほど変わらず
長さでの干渉はないです |
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装着は意外と簡単。
例のとおり、H3d形状にH3を付けるので、切り欠きを広げてやらないとだめです。
円形の切り欠きと角の切り欠きをそれぞれヤスリで削ります。
削る部分は樹脂でしたので、前のバルブの時と違って削るのは楽勝。
もう一点問題が...
そのまま装着しても、HIDバーナーのセラミックチューブが干渉してしまいます。
ここもちょっと削って広げてやる必要有り。
ヤスリでひたすら削り、逃げを作ります。
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| 加工のためフォグユニット分解 |
取り出しました |
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| 干渉部分その1 |
干渉部分その2 |
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| 干渉部分その3 |
3カ所の加工で装着完了 |
イグナイターの固定には困りました。
バンパーのタイヤハウス前にどでかいスペースはあるのですが、取り付けられそうなところの裏側に手が入らないため、ボルト、ナットでの固定ができません。
本来ならステー等で2点留めすればよいのですが、何とか使える一カ所の穴で固定してます。
思いっきり強く固定しているので、特に問題なしです。
あとはバッテリー直結でリレーを接続。
リレーのON/OFFは純正バルブのコネクタから接続します。
なんだかんだで、装着は2h。
充実のひとときでした。
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助手席側の固定 出っ張りのため斜め固定
後ろがタイヤハウスです |
運転席側の固定
後ろがラジエーター側です |
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| 防水(防滴?)用のキャップはをかぶせます |
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全体配線図
バッテリーから電源、リレーかまして、
ON-OFFのため元のコネクタに接続 |
<配線イメージ>
フォグスイッチををONにすると
フォグのコネクタに電圧が加わり、
バーナーが点灯するしくみです |
いざ点灯!
昼間でもむちゃくちゃ明るいです。
色はイエローというより、ゴールドですね。
今までより横方向がだいぶ明るくなっているようです。
やはり夜はいいですね。
格段に運転しやすいです。
遠くを照らすものではないですが、あるとすごく安心です。
めったなことではFOGは点けないし、これで大満足です。
やはり3000Kなので、ぱっと見てHID!!!って感じではないですね。
目立ちたいのなら6000Kとかがいいでしょう。
88HOUSE 6000Kキット
電圧降下防止リレー
点灯試験として、高速道4hほど付けっぱなしで走ってみましたが、熱での溶けの問題はないようです。
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| 初点灯!感動の明るさです |
暗くなってから撮ってみました |
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| 接写 |
おまけ:施工中の画像 |