夏に向けて、早めにバッテリーあがり対策を行うことにしました。
普段乗らないうえに、セキュリティ等で微電流を流し続けているため、サルフェーションが発生しやすい状態にあるのだと思います。
もうひとつは温度。オプティマレッドトップの使用環境温度は-18℃~50℃。これ以外だと性能や寿命の低下の原因となるとしっかり取扱説明書に書かれてます。
ネットで調べてみると、やはり一般的に高温の使用環境化では著しく寿命が短縮されるようです。
私の車のエンジンルーム内はエキマニ交換していることもあり、夏場には70℃越え。真上のホーンが変形して溶け落ちたこともあります。
完全に使用範囲外です。
バッテリー保護の目的で、遮熱対策を施すことにしました。
ネット上にはすでに施工している先駆者の情報が存在します。キャンプ用のアルミシート等を使用しているようです。ただ、アルミは導通するので、端子部分は接触しないように大きく切り抜かれているようでした。
私の仕様はいろいろ考えた結果、バッテリーをすっぽりおおい隠すタイプに決定。非導電性の材料が必要です。
ホームセンターを物色していたところ、良さそうな素材を発見。発泡ポリエチレンシート。熱伝導率が小さく、断熱に優れた素材です。-80℃~+80℃環境での連続使用が可能な素材です。
1×3mで在庫処分の半額\1,240で入手できました。1×1mあれば十分なので、3セット作れることになります。但し、ピンク色しかありませんでした...
ファンヒーターにくっつけて置いて遮熱性を試しましたが、十分耐えうるものだと思えました。